登場人物紹介


ここでは「まもって守護月天!」に出てくる人物と星神の紹介を行います。

名前アイコン一言紹介
(読み方)
(名前が黒字は男性赤字は女性)

人物編

シャオの顔この物語のとっても可愛いヒロイン
(シャオリン)

このマンガのヒロインで一見普通の女の子であるが実は月の精霊 守護月天である。

彼女は中国で数千年の昔から心清き人の前に現れてその者を不幸から守ってきた。そして現代、太助の父が中国から送ってきた支天輪を覗いた太助の前に現れた。

彼女は太助を守るためいつも一緒に行動していて、太助の事を様付けで呼ぶ。
今は太助の家でルーアンとともに同居していて、普段はシャオと呼ばれている。

見た目は14歳ぐらいのごく普通の女の子で、髪は薄紫色のロングで、かつ頭の後ろで髪の毛の一部をリボンとかで束ねていると言ったちょっと特殊な髪型。
またいつもヘアバンド(カチューシャ?)のようなものを付けていて、前髪の一部が蝶々の触角の様にぴょんと跳ねている。
瞳の色はブルー。(といってもほとんどのキャラが同じ色だけど・・・)
性格はおだやかでやさしくおっとり系であるが、かなりの天然。でもそこがカワイイ。

また、太助に対して好意を抱いていているが、純真無垢な彼女はそれが恋心とは解らず、ルーアンや花織が太助に付きまとっているとそのもやもやした思いに胸を焦がす。そして、最近は恋の病の為、元気が無い事もある。

それから彼女は支天輪から星神を召喚してそれを使役することが出来る。
あと、学校には太助のクラスメイトとして登校している。
それから、料理が得意。


七梨 太助太助の顔一応、主人公のラッキーな少年
(しちり たすけ)

一応このマンガの主人公で、沢山の美少女に囲まれている「超」が付くほどの幸せ者。
(自称)普通の14歳の中学2年生で、クラスは1組。

がいるが海外に行っているのでシャオが現われるまでは一人で寂しく暮らしていた。
しかし、現在はシャオやルーアンと一つ屋根の下で暮らしている。

髪は少し茶色でぼさぼさなのを後ろで束ねている。
また、誰とでも二人きりの世界を作る事が出来るという特技(?)を持っている。

太助もシャオに対して好意を抱いている。


山野辺 翔子翔子の顔不良ぶっているけど、本当はいい娘
(やまのべ しょうこ)

太助のクラスメイトで、太助曰く学年一の問題児。

本当はすごくいい娘なのだが、しゃべり方や格好で周りから白い目で見られているため、それにあわせてわざと悪ぶっている。
でも、最近はシャオのおかげで元の明るさを取り戻したようだが、相変わらず学校にはあまり行っていないみたいだ。

髪型はセミロングぐらいの長さの髪を後ろで大きいリボンを使って束ねている。

また、何かあると太助とシャオをくっつけようとお節介を焼く。


宮内 出雲出雲の顔シャオを付けねらうロリコン神主
(みやうち いずも)

宮内神社の神主で今は太助たちの学校の購買部の売り子もやっている。
スポーツ万能スタイル抜群、そして無類の女好き(ロリコン)で女にはやさしいが男にはむちゃくちゃ冷たい、と何処にでもいる嫌なヤツである。

現在はシャオを狙っていて色々とアタックを掛けているが、シャオがそれに気付かないため事無きを得ている。
それで当然のように太助とは対立している。

瞳の色は青、髪の色は緑(!)で、髪型は超ロン毛でそれを後ろで束ねている。(そう言えば、このマンガって後ろで束ねているキャラ多いな(^^)
また、前髪はこれでもかって言うぐらい立たせている。
おかげで、ムース代は月々105,000円(10万+消費税?)も掛ってるそうな。
なお、この前髪の立ち具合は夢に太助が出てくると悪くなるそうで、ムース(きっとハード)を3本使っても立たないとのこと。

あと、最近は太助とシャオを離すという共同の目的を持っているルーアンと手を組んで色々と画策したりもしている。
それから、歳は二十歳。大学生かどうかは不明である。


汝昂汝昂の顔自己中心的なオネーさま精霊
(ルーアン)

太助の父が送ってきた黒天筒から現われたオネーさま。
当然、普通の人間ではなく太陽の精霊 慶幸日天である。

性格は自己中心的で目立ちたがり屋で、今は太助の家で同居している。
そして太助の事をたー様と呼び、いつも太助の気を引こうと積極的にアタックしている。

髪型は非常に特殊。
ゆっくり噛み締めて説明を聞いて欲しい。
まず、基本的に黒髪で全体的な長さはセミロング。
それが頭の後ろで髪が大きく二股になっていて、それぞれの末端で束ねている。
それで、前の方は頭の両サイドに赤くて鎌のような形をした、まるでとって付けたかのような髪とシャオとはちょっと違う触角のような跳ねている部分。それから、おでこに一本跳ねている部分を残してオールバックのように髪を後ろに持っていっている部分で構成されている。
ちなみに、赤い鎌のような髪の付け根には三角の髪飾りが付いていて、その他にもヘアバンドを付けている。
まぁ、百聞は一見にしかずというので、とりあえず単行本2巻を買って見て頂きたい。

また、太助の学校に先生として潜り込んで太助に付きまとっている。
ちなみに先生の時の名前は留安 慶子(るあん けいこ)。

あと、料理は不得手のようだ。


七梨 那奈那奈の顔旅行大好き姉ちゃん
(しちり なな)

太助のお姉さん。

放浪癖があり鉄砲弾のように飛び出しては何処かへ旅行へ行ってしまう。
エジプト旅行から一度家に帰ってきたが、すぐにアラスカに旅立ってしまった。

髪はきれいな黒髪で、ストレートのロングヘア。
性格は寛容というかとってもアバウト。
また、一見色黒だが、これは日焼けしたせいであって、本当は白い肌である。(多分)


愛原 花織花織の顔太助に恋するラブラブ少女
(あいはら かおり)

太助の後輩で太助に傘を貸してもらった一件から太助に恋している。

クラスは1年3組。出席番号は1番だと思われる。

髪は初期は茶色っぽい色だったが今は立襟氏のアイコンのように深い緑(黒)で長さはふつーのセミロング。

性格は思い込みが強く、思ったら早速行動に移すタイプ。
また、「遊び」全般が大好きで、何かあるとすぐにボードゲームをはじめようとする。

なお、特技は何処からともなく大量のおもちゃを取り出す事。


紀柳紀柳の顔試練を与える一途な精霊
(キリュウ)

例によって、太助の父が失敗作の仏像のオマケとして送ってきた短天扇から現れた女の子。
しかし、その実態は成長を司る大地の精霊、万難地天なのである。

彼女の使命は主(あるじ)に試練を与え成長させる事で、短天扇を操りものの大きさを操る事が出来る。

また、一見クールだが、実はとても一途で優しい女の子である。
その上、結構恥ずかしがりやで人見知りする(*^^*)

髪は赤毛で、学校でも民族衣装(のような服)を着ている。
なお短天扇を使って空を飛ぶ事が出来る。

あと、低血圧(?)で朝は弱いらしい。
それから、暑いのと辛いのにはそれに輪を書けて弱い。


野村 たかしたかしの顔熱血系ポエマー
(のむら たかし)

出雲と同じくシャオを狙っている太助のクラスメート。
熱血少年で、いろいろとシャオを手に入れる為の策略を巡らすものの、結局、熱血に走ってしまって水泡に帰す事が多い。
でも、最近はなんかクール&ポエミーになってきた。

また、髪がぼさぼさなのにトーン張らなければならない為、アシさん泣かせとの事。

最近、花織とラブラブな感じになってます。


遠藤 乎一郎乎一郎の顔ルーアン大好きのメガネ君
(えんどう こいちろう)

太助のクラスメイトでルーアンに憧れている。
性格は甘えん坊、といった感じだが、ルーアンが絡むと断然張り切る。

また、昔はたかしと同じぐらいの身長があったのだが、最近、縮んできている(笑)
なお、胸囲は64cm。


七梨 太郎助Now
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よく物を送ってくる汚れた父さん
(しちり たろうすけ)

太助の父。

なぜか中国を旅行していて、太助に色々な物を送ってくる。

また、無意味に山に登っておりられなくなる事もあるようだ。


七梨 さゆりさゆりの顔人助け好きのお母さん天使
(しちり さゆり)

太助の母で、太助が1歳ぐらいの時に世界各国に人助けに向かったという超ボランティアマニア。
病気で倒れていたところを那奈と出会い日本へ帰ってくるも、またすぐに旅立っていった。

愛称は天使サユーリ(笑)


魅花Now
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外伝の主役
(メイホア)

外伝で出てきた古代中国の亡国の姫君。

城から落ち延びる時に母親から渡された支天輪を覗きシャオの主となる。

彼女は既にこの世には居ない両親の後を追おうと自ら追手の刺客の前に現れるが危うい所をシャオに救われる。
その後、シャオに説得され元の明るい少女に戻り、天寿を全うするまでシャオの主として暮らす。

また、子供の頃の姿は某レ○アースに出てきた中国娘にそっくりでしゃべり方も一緒。


小説編

太田 七希Now
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芸能界のサラブレッド
(おおた ななき)

映画のオーディションで10000人の中から選ばれた(ことになっている)シンデレラボーイ、だが、それもそのはず、彼は浅見 麗子と太田 広樹との間に生まれた芸能界のサラブレッドなのだ。
しかし、性格は出雲のコピーで、さらに、それでいて顔は太助と瓜二つと言うとんでもないヤツ。
当然、軟派な性格な訳でシャオにアタックをかけるが、やっぱりことごとくかわされる。

また、芸能人家族と言う事で家族同士、会う事が少なく、それがもとで親に対して反感を抱いている。
そして、自分では芸能人ではなくて画家に成りたいと思っているが、周りは芸能界に入れようと躍起になっている。
しかし最後には、美穂とくっつき、一応芸能界に落ち着くことになる。

ちなみに、髪型は太助の前髪を出雲のように上げただけで、歳は15歳である。


有田 美穂Now
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女優志望の頑張り屋さん
(ありた みほ)

オーディションの合格が決まっていたシャオが棄権した為に真理子(エリ)の友達の楠木 春美役に合格した娘。
でも、彼女はずーっと女優になる為に努力をしてきていたので役が取れて当然なのである。
そして、彼女の努力は報われ、現在では大手製薬メーカーのスポーツ飲料のCMにも出ている売り出し中のアイドルである。
さらに、当初、花織のように太助を好きになるかと思われたが、いつのまにか七希とラブラブの仲になっていた。

また、性格は明るく、活動的でさわやかな女の子で、髪型は当初ショートヘアだったが、物語後半ではセミロングまで伸ばした。
あと、目が2つでないものが苦手である。

ちなみに、遊園地で好きな乗り物は観覧車。


香坂 エリNow
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高飛車・自己中のブリッコアイドル
(こうさか エリ)

ついに出た、ポニーテールの娘、と思ったのもつかの間。実は高校生(多分)なのにたばこは吸うは、高飛車で超自己中心的なうえ、人前では猫被ってブリッコ(死語)すると言う、とーーっても嫌なヤツ。
しかし、猫被った姿は、知らないと言ったら周りの人が思わず2メートルはひいてしまうほどの超売れっ子アイドルで、今度の映画「きらめき記念日」の主役(如月 真理子)も彼女である。

また、乎一郎やたかしは彼女にぞっこんである。
ちなみに歳は16歳。


浅見 麗子Unknown大女優、でもやはり母親
(あさみ れいこ)

年に3回はトレンディードラマの主役をやるような大女優。いわゆる熟女のお色気たっぷりで、30代後半(37歳ぐらい)なのにもかかわらず、妖艶な美女と言った雰囲気を漂わせている。

また、太田 広樹の妻で七希の母であり、七希の事となると親馬鹿になる。


太田 広樹Unknown有名俳優、でもやはり父親
(おおた ひろき)

大河ドラマでデビューした有名俳優。でも、実際のデビュー作は子供向け特撮番組「宇宙捜査官アースマン」でその頃は星影 アキラと言う芸名を使っていた。
その後、整形をし、芸名を本名に戻し、そして、その後「アースマン」に出たこと隠して今の地位を得た。
しかし、七希の誘拐事件を景気に「アースマン」に出たことも公表することになった。

また、26歳の時、浅見 麗子と結婚し、その翌年、七希が生まれる。
逆算すると、歳は42歳ぐらい。


宮村 桃男Unknown太めのエリのマネージャー
(みやむら ももお)

20代前半の、うだつのあがらない、かなり太めのエリのマネージャー。
しかも、エリにいじめられている自分を「耐えてる僕ってエライ」と思っていたり、エリの歌が自分の事を歌っているものだと想い浮かれていると言う幸せなヤツ。

でも、物語後半ではクビになっていた。つくづく不運なヤツ。


星神編

車騎車騎戦車のような攻撃系星神
(しゃき)

おおかみ座の一部に当たる中国の星座の精霊。二人組で砲身が多段式になっている大砲(と言うより戦車。キャタピラも付いてるし)を操る星神。


軒轅軒轅の顔意外とクールな移動用星神
(けんえん)

シャオの移動用の星神。空を飛び龍のような姿をしている。また、軍南門を乗せても空を飛べる。もしかして最強? それから、頭は結構いい様である。


女御Now
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シャオの着替え係
(じょぎょ)

二人で一組の星神でシャオに服を作って着せたりする星神。服の見本や写真があればその服を作り出す事が出来るが、あまりにも複雑な事は出来ない様だ。


羽林軍羽林軍(鋸)羽林軍(鎚)立てるも壊すも自由自在
(うりんぐん)

45人いて、建物を作ったり壊したり出来る。また、文化祭の時は大道具として活躍した。


八穀八穀の顔食材集めの達人
(はちこく)

最高の食材を何処からともなく集めてくる星神。でもその後、町のあちらこちらで食べ物が消えている。薬なんかも集めてくるようだ。


軍南門軍南門の顔最強の見張り番
(ぐんなんもん)

大きい体を持つ星神。その姿のせいで恐くて誰も近づけないので、最強の見張り番である。大きさは目測で4メートルくらい。


瓠瓜瓠瓜の顔何でも収納楽々運搬(^^)
(こか)

動物タイプの星神。四次元○ケットのようにいくらでも物が飲み込める、がすぐ詰まる(^^)。


離珠離珠の顔人気ナンバーワンのプリティ星神
(りしゅ)

ここのナビゲーションもやってくれている人気ナンバーワンの星神。離珠はシャオにテレパシーを送る事が出来るので主に太助と一緒にいる。なぜか物に顔を書くのが好き。


虎賁虎賁の顔どんな運痴もスーパープレイヤーに
(こほん)

どんな球技でも彼の言う通りに行動すれば勝ててしまうというスーパーコーチ。雪合戦のコーチすら出来る。最近は離珠の保護者的存在になっている。


北斗七星Now
Printing
最強の攻撃系星神
(ほくとしちせい)

シャオの最強の攻撃用星神で貧狼(とんろう)、巨門(こもん)、禄存(ろくそん)、文曲(もんごく)、簾貞(れんちょう)、武曲(むごく)、破軍(はぐん)の7人からなる。
なお、貧狼は「貪狼」の誤植である可能性が高いが、現時点では単行本を優先して貧狼で表記を統一する。


折威Now
Printing
小さいけれど重いヤツ
(せつい)

捕虜などを押さえつけるときに使う星神。ボールぐらいの大きさだけど、とっても重い。


天高Now
Printing
鳥の姿の偵察用星神
(てんこう)

鳥タイプの星神で、上空から広く見渡して偵察をする。外伝で登場。


塁壁陣Now
Printing
ヘビの姿の結界用星神
(るいへきじん)

結界用の星神。巨大なヘビのような姿をしていて、守護月天以外は何人たりとも通れない結界を張る事が出来る。外伝で登場。


梗河Now
Printing
対人戦闘用星神
(こうが)

対人攻撃用星神。熊にまたがった中国の武人(ひげ親父)のような格好をしていて、接近戦を得意としている。また本来は梗河の「梗」の字は手偏なのだが星神の説明の欄でも木偏でだったので、ここでも特に外字は使わない。外伝に登場。


天陰Now
Printing
「狩り」を行う猟犬星神
(てんいん)

鋭い嗅覚と持ち前の素早さで敵を追撃する猟犬のような星神で、鹿の様な角と大きな耳を持っている。こいつに追いかけられたら簡単には逃れられない。でも、空は飛べないので木の上に登れば大丈夫だと思われる。下で待ってるけどね(^^)


南極寿星南極寿星頑固爺星神
(なんきょくじゅせい)

最も格が高い星神で、唯一、主以外で守護月天の行動に制限をくわえることの出来る存在。
いわゆる、守護月天のお目付け役である。

そしてやはり、性格はとても頑固で、慶幸日天を目の敵にしている。

それから、姿は老人の姿をしており、手にはいかにも仙人が持っていそうな杖を持っている。
そして、その杖は守護月天を強制的に支天輪の中に戻したり、彼のもう一つの能力である、時をわたる能力を発揮する時に光る。


天鶏Now
Printing
フェニックスな星神
(てんけい)

高温の炎に包まれた星神。
鉄のついた矢尻も一瞬で灰にした事から、凄い高温である事が予想される。


長沙Now
Printing
治療用星神
(ちょうさ)

治療専門の星神で人間や星神の治療が出来る。
チャームポイントは薬をいれる壺。
女性型、だよね(^^;


雷電Now
Printing
雷撃系星神
(らいでん)

おそらくこれまでにシャオが呼び出した星神の中でもっとも攻撃的なフォルムをした星神。
その巨大さからも、非常に強力な攻撃力を秘めていることが予想される。
見た目はまさに龍そのもの。
3×3○Y○Sの光牙に似ているっていう気もします(爆)


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ここで使用しているアイコンに付いて

ここで使用しているキャラの顔のアイコンは立襟葉月さんが、アニメーションキャラアイコンはマロンさんが作成されたものです。