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慶幸日天(けいこうにってん)
太陽の精霊で心の清い人が黒天筒を覗くと現われ、その者に仕え幸せを与える。また、黒天筒を使い、物に命を吹き込み操る事が出来る。ルーアンの事。

玄武(げんぶ)
羽林軍を呼び出す時の星の名前。

鉤陳(こうちん)
北斗七星を呼び出す時の星の名前。

黒天筒(こくてんとう)
心の清い人が覗くと慶幸日天(ルーアン)が現われる筒。太助の父が中国の骨董屋で手に入れ、太助に送った。またルーアンはこれを使って物に命を与え、操る事が出来る事が出来る。

コンパクト
ルーアンの持っているコンパクト。好きな場所を見たり、もう一つのコンパクトと通信をする事が出来る。

支天輪(してんりん)
中国の奥地に昔から伝わる、心の清き人が覗くとあらゆる災難を跳ね除ける「守護月天」の守りをえられると言う輪っか。太助の父親が中国の奥地で手に入れ、太助に送った。このホームページの背景にもなっている。シャオはこれを使って星神を呼び出す。また、どうやらシャオは支天輪に自由に出入りが出来るらしい。

守護月天(しゅごげってん)
天に浮かぶ月のように主から離れる事なく守り続けるもの、と言う意味。月の精霊で心の清い人が支天輪を覗くと現われ、その者に使え不幸から守る。また、支天輪から星神を呼び出し、それを自由に操る事が出来る。シャオの事。

朱雀(すざく)
軒轅を呼び出す時の星の名前。

短天扇(たんてんせん)
清い心の人が覗くと万難地天(キリュウ)が現れる扇子。最初は、3〜4cmぐらいの扇子だったが、太助が覗いた後には普通の扇子と同じサイズになった。これも、例によって太助の父親が中国の奥地で失敗の仏像と共に送ってきた。また、キリュウはこれを使って物の大きさを自由に操る事が出来る。

万象大乱(ばんしょうたいらん)
紀柳短天扇を使って物を大きくする時に言うセリフ。

万難地天(ばんなんちてん)
大地の精霊で、成長を司る。心の清いものが短天扇を覗くと現われ、その者に試練を与えて、その者を成長させるという使命を持つ。しかし、これは強制ではなく、呼び出した者が拒否をすれば万難地天は短天扇へと戻っていく。なお、万難地天には短天扇を使ってものの大きさを操る事が出来るという力を持つ。紀柳のこと。

星神(ほしがみ)
シャオが支天輪から呼び出す中国の星座の精霊で、それぞれ色々な能力を持つ。詳しくはこちらを参照。
また、星神を呼び出す時の詠唱は以下の通り。
原文読み方
天明らかにして星来たれ
○○(星の名前)の星は
召臨を厭わず
月天は心を帰せたり
来々 ○○(星神名)
てんあきらかにしてほしきたれ
○○のほしは
しょうりんをいとわず
げってんはこころをよせたり
らいらい ○○

陽天心召来(ようてんしんしょうらい)
ルーアン黒天筒を使って物に命を吹き込む時のセリフ。正確には以下の通りであるが、端折っても大丈夫らしい。また、役目を終えた場合は魂だけ羽が生えて飛んでいく。
原文読み方
日天に従うものは存し
日天に逆らうものは亡ばん
意志なき者
我の力をもって目覚めよ
陽天心召来!!
にってんにしたがうものはそんし
にってんにさからうものはほろばん
いしなきもの
われのちからをもってめざめよ
ようてんしんしょうらい!!

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